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COURSE 心理カウンセラー養成講座

心理カウンセラー養成講座のコンセプト

即戦力・実践力を身につける

カウンセラーを目指す皆さんが講座を受けるに当たって最も重要なのは、受講修了後、カウンセラーとして活躍できるだけの知識と技術が共に備わっていることです。
当研究所は、NPO法人日本カウンセラー連盟との連携のもと、実践力を育てることを目標により実践的な学習に重きをおいています。

人としてのセンスを磨く

人の心にふれるカウンセラーという業務は、正しい知識と正しい技術、そして何よりも人の心に近づくことができるセンスが必要です。
カウンセリングの理論・技術を学びながら、合わせてそのセンスも磨いていきます。

新しい自分を発見する

カウンセラーへの道は、まず自分を知ることから始まります。
これまでの自分をしっかり理解し、そこからカウンセラーとしての必要な知識・技術・センスを身につけていきます。
自己を見つめ直し分析するという作業は、必ずそこから新しい自分を発見できるはず。
そしてそれが、質の高いカウンセラーになる第一歩なのです。

実践できる

中級心理カウンセラーの資格を取得すると、当研究所でカウンセラーとしてお仕事をしていただく道も開かれています。これまでの受講生は、当研究所でのカウンセリングはもちろん、民間企業での相談員、公立の相談所、小・中学校の支援員・相談員などとして活躍しています。
※資格認定には、NPO法人日本カウンセラー連盟の資格試験に合格することが必要です。

資格が取得できると…

・あなたの経験が生かせます
・新しい自分が発見できます
・社会に貢献できます

心理カウンセラー養成講座の特色

少人数制の徹底指導

1講座10~20名。理論・実習ともに丁寧に指導します。

実習中心の講義

理論などの座学においても常に実習を織り交ぜて学習します。“今学んでいることを実感する”ことを大切にします。

多彩な講師陣・関連施設

医療・心理に偏らず、それを越えた様々な分野の著名な専門家を講師陣に迎えています。「心のケア」のプロとして様々なクライアントに対応できるよう、に対応できるよう、自分自身の“人”としての幅を広げることも大切です。
また、アートセラピー・ミュージックセラピー・アロマセラピーなど幅広いカウンセリングシーンに対応するため、陶芸教室、舞台芸術関連団体など多様な関連施設・団体との連携を拡大しています。

【研究者協力者】

・綱代豊和(西照寺副住職)

・伊藤久(コーチング)

・岩本憲武(弁護士)

・大倉浩(弁護士)

・大関真(劇団SET俳優・演出家)

・大関努(ドイツ在住モダンダンサー)

・大田堯(東京大学名誉教授・元教育学会会長)

・片野智治(元跡見学園女子大学文学部臨床心理学科教授)

・栗原弘美(アニマルセラピスト・トリマー)

・千葉友幸(小児科専門医・千葉クリニック院長)

・濱尾章二(国立科学博物館動物研究部研究主幹)

・藤井利子(舞踊家・振付家・東京創作舞踏団主催)

このような方々が学んでいます

自分自身のセルフカウンセリング
のために学ぶ方

・自分を変えたいと思っている方
・人間関係をよくしたいと思っている方
・もっと楽しく生きたいと思っている方

心理カウンセラーとして
活躍したい方

・カウンセリングルームの独立開業を目指す方
・小・中学校での相談員として働きたい方
・医療現場で働きたい方
・企業内のカウンセリングルームで働きたい方

カウンセリングの技術を
活用したい方

・学校現場で子どもと接する方
・職場でのコミュニケーションに活用したい方
・サービス業のスキルアップに活用したい方

ロールプレイと事例研究

夫婦・家族の問題

ダンスセラピー

大関努のダンスセラピーのご紹介

その他の動画はこちらから

COURSE 心理カウンセラー養成講座 コースのご紹介

初級心理カウンセラーコース

カウンセリングを行うカウン セラーの助手としてお手伝いいただけるレベルを目指すコースです。
心理カウンセラーを目指す方の導入となるコースで、カウンセラーの土台となる基礎理論を学びます。
さらに、受講生の皆さん自身が自己分析を行うことにより、自己の内なる偏見を取り除き、クライアントと向き合うときの姿勢を学んでいきます。

受講料 192,000円(教材費込・税別)
履修時間 48時間(2時間×24講座)
詳細 カウンセリングの三大理論や自己探求を中心としたカリキュラムです。初級でしっかりと自分自身を見つめ直し、“等身大”の自分を知ってそれを受け止めていくことが、そのあとの実習につながっていきます。

中級心理カウンセラーコース

カウンセリングを行うカウン セラーの助手としてお手伝いいただけるレベルを目指すコースです。
心理カウンセラーを目指す方の導入となるコースで、カウンセラーの土台となる基礎理論を学びます。
さらに、受講生の皆さん自身が自己分析を行うことにより、自己の内なる偏見を取り除き、クライアントへのカウンセリングが可能となります。

※中級心理カウンセラー資格取得により、クライエントへのカウンセリングが可能となります。(当研究所規定による)

受講料 192,000円(教材費込・税別)
履修時間 48時間(2時間×24講座)
詳細 初級心理カウンセラーコースで学んだ三大理論を深めると共に、さらに四大理論を学びます。また、実践的な技法を多く取り入れ、現場で応用力の利くカウンセラーを育成します。

上級心理カウンセラーコース

カウンセラーとして独立開業できるレベルを目指すコースです。クライアントに対するカウンセリングだけでなく、初級・中級カウンセラーの指導も行います。カウンセリング実習にとどまらず、政治・経済や社会環境も視野に入れた経営学、社会資源の利用などについても学びます。

※初級心理カウンセラー以上の資格をお持ちになっていることが受講の条件となります。
※中級心理カウンセラー資格受検には、当コースを修了する必要があります。

受講料 192,000円(教材費込・税別)
履修時間 48時間(2時間×24講座)

臨床実習コース

カウンセラーとしての実力を身につけるため、講師の指導の下、同意を得た実際のクライアントの方にカウンセリングを行っていただきます。
当研究所とクライアントの皆様との信頼関係の上に成り立っているコースで貴重なコースです。

※初級心理カウンセラーコース、中級心理カウンセラーコースが受講済みであることが条件です。

受講料 192,000円(教材費込・税別)
履修時間 48時間(2時間×24講座)

いつからでも始められます

浦和カウンセリング研究所の養成講座は、入学時期を限定いたしません。入学は随時受け付けております。
「勉強したいけど入学時期を逃してしまった…」「入学まであと数ヶ月待たなきゃ…」といった思いはさせません。私たちは、「勉強したい!」というあなたの思いを大切にしています。「心理学を/カウンセリングを勉強したい」そう思ったときが“その時”です。
コースを飛び越えての受講はできませんが、コース内のどの単元からでも勉強できるようなカリキュラム・授業内容になっております。どうぞ、時期を気にせずお越しください。

QUALIFICATION 資格取得について

当研究所の講座を受講することで、国家資格化を目指す「プロフェッショナル心理カウンセラー」(通称「話を聴くプロ」)試験の受験要件を満たすことができます。当研究所はカウンセリングを主な業務とすると同時に、NPO法人日本カウンセラー連盟と連携し、質の高いカウンセラーの育成をおこなっております。当研究所が主催する養成講座は、「資格を取る」ことが目標ではなく、研修生の皆さんがカウンセリング現場で活躍できる実力をつけることを目標としています。
“実力のあるカウンセラーを育成する”それが当研究所のコンセプトです。

当研究所の研修を修了すると、以下の資格試験の受検資格が得られます。

NPO法人日本カウンセラー連盟認定資格(HPはこちら

初級心理カウンセラー <初級心理カウンセラーコース>(48時間)を修了している者。
中級心理カウンセラー 『初級心理カウンセラー』の資格を有し、<中級心理カウンセラーコース>(48時間)ならびに<臨床実習コースⅠ>(24時間)を修了している者。
上級心理カウンセラー 『中級心理カウンセラー』の資格を有し、<上級心理カウンセラーコース>(48時間)ならびに<臨床実習コースⅡ>を修了している者。

全国心理業連合会認定資格(HPはこちら

全国心理業連合会(通称:全心連)認定『プロフェッショナル心理カウンセラー』(心理カウンセラーの全国統一認定資格)の認定教育機関(全国6校)です。
当研究所の研修を修了することで、受験資格が得られます。

全心連 一般社団法人全国心理業連合会

一般プロフェッショナル心理カウンセラー

上級プロフェッショナル心理カウンセラー

浦和カウンセリング研究所は 一般社団法人全国心理業連合会の認定教育機関です。

話を聴くプロ

◎受験に必要な履修時間、出願希望の方は、
研究所へメールまたはFAXにてお問い合わせください。

お問い合わせCONTACT

CAREER CONSULTANT キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタント試験対策講座 コースのご紹介

キャリアコンサルタントとは?

キャリアコンサルタントとは?

キャリアコンサルタントは、進路や職業の選択、キャリアビジョンなどについて悩む相談者に対して、適性や経験などをもとに相談者自身が目標を定め、職業選択や職業能力開発を効果的に行うことができるように支援する専門家です。
非正規雇用労働者の増加や、多くの人が転職を経験するようになった現在、キャリアコンサルタントの役割の重要性が増しています。
厚生労働省が2014年7月に策定した「キャリア・コンサルタント養成計画」では、2019年度末までに79,000人、2024年度末までに100,000人のキャリア・コンサルタントを養成することが数値目標として掲げられています。
※ 標準レベルのキャリア・コンサルタント及びキャリア・コンサルティング技能士の合計。

現在、キャリアコンサルタント試験対策講座はございません。

このような⽅々が学んでいます

カウンセラーなど人の話を聴く
資格がとりたい

「話をきく」にも色々な種類があります。キャリアコンサルタントは「聴く」ことで、相談者自身が主に職業に関する目標を定め達成できるように支援する資格です。

再就職に有利になる
資格がほしい

キャリアコンサルタントの活動分野は、就職支援に限らず企業内や教育現場など幅広い分野があります。これまでの職業で得た専門分野なども合わせてアピールすることで、更に可能性が広がります。

カウンセリングは学んだがキャリア
カウンセリングを深く学びたい

傾聴などの基本的なことは共通しますが、キャリアコンサルタントは職業に関する知識なども必要になります。当協会の講習は、基本から専門的な知識・技法も網羅したカリキュラムになっています。

社員や部下のモチベーションアップ
につなげたい

働く人が自らの能力を高め、希望するキャリア(経歴や働き方)を形成するための支援もキャリアコンサルタントの役割の一つです。管理職や人事労務関連の部署で働く人が取得することで職場環境の改善にも役立ちます

キャリア教育に
興味がある

職業観・勤労観を育むためには、発達段階に応じたキャリア教育が必要とされており、幼少期から取り組みが始まっています。キャリアコンサルタントの活動範囲には、学校でのキャリア教育プログラムの設計・運用・評価等そのほかの支援も含まれます。

働きたい人を
応援したい

「働きたい」と思っても「どんな仕事がいいか分からない」「どう活動したらいいか分からない」人達に対して、キャリアコンサルタントは過去の経験や強みなどを明確にしながら、相談者が目標を達成できるように支援していきます。

資格が取得できると…

今までのビジネス経験がつながり始める

自分自身の挫折・成功体験、目標に対する考え方、ストレスコーピング、ロジカルシンキング、シチュエーショナル・リーダーシップ理論などを応用しながら、キャリア・コンサルティングを行えるようになり、何より目の前のクライアントに真摯に接しながら、クライアントに問い、伝わり、教えてもらう言葉が自分自身に還元されることが、クライアントと共にキャリア・コンサルタントとしての成長につながることを実感できるようになります。

ネットワークが広がり始める

様々な場所や立場でキャリア支援に関わっているキャリア・コンサルタントの皆様と知り合う機会を得ることができます。高い志でキャリア・コンサルティングを実践されている方々と接するうちに、自らの活動を通じてどんなクライアントにどの自分の強みを活かして価値提供していくのか、キャリア・コンサルタントとしてどう社会に関わっていくのか、キャリア・コンサルタントしてどのように生きていくのかなど共有することができます。

学びと実践のサイクルが回り始める

転機のプロセスを知り、対処のための資源を活用できる方法を一部でも実践することで、ストレスが少ない状態で新しい仕事に取り組めるようになります。キャリア理論やアプローチには人生を生きていく上でのヒントがたくさんあるので、きっかけは資格取得でも学んだ知識を少しずつでも実践すればするほど、クライアントや自分自身が豊かな人生を送ることにつながることを感じることができます。

INTRODUCE 養成講座の講師紹介

現在、養成講座の講師紹介はございません。